大谷翔平の2022年は赤信号!転載禁止!盗作禁止!過大評価?!

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大谷翔平の来年が危ない

2022年の大谷翔平の成績は、下がってしまう

大谷翔平と聞けば現在の日本で知らない者は少ないアメリカのメジャーで活躍するプロ野球選手である。

小学校2年生から野球を始めるが、この頃は水泳・バドミントンの競技もしている。

プロ野球選手になる人は、幼少期から野球を始め中学から硬式球に触れ。高校・大学・社会人を経て

プロ球団に入団するケースが多い。あくまでも一般的な例ではある。

もちろん誰でもプロ球団に入ることは出来ず。考え方や確率においては東大より難関とも言われる組織でもある。

つまりプロ野球選手を実現しているだけでも、非常に優秀な人である。

下記が2021年の大谷翔平の成績

打者投手
試合数155試合数23
打数537防御率3.18
打率.257勝利9
本塁打46敗戦2
打点100投球回数130回1/3
出塁率.372奪三振156
長打率.592失点48
自責点46

打者と投手の両方をする「二刀流」をこなし投打で活躍、本塁打46本は日本人最高記録ともなる。

投手では9勝をあげチームへの貢献度も高い。

しかしながら冒頭にある来年の成績についてを説明していく。

2021年の【大谷投手】は9勝をあげ、三振も多く取っているが勝負球にストレート・スプリット・スライダー・フォーク

ストレートは150㎞/hを超える球速を随時計測。十分に勝負球になりえる。

スプリットこの球種は、球速が150 ㎞/h 近くのスピードで急に膝下に落ちる。十分な勝負球になり実際、この球種で

三振の山を築いたのも事実

スライダーは145 ㎞/h 近くのスピードで曲がりながら落ちていく。主にカウントを取る球や時に勝負球にも使用

フォークは145 ㎞/h 近くのスピードで打者の手元で膝下に落ちる。この球種も十分な勝負球になる。

球種説明をしたが、これに加えカーブも使用している。カーブは140 ㎞/h で曲がりが大きい球種でカウントを取れる

打者からすると、球速が同じところから曲がり方の違う変化球があることで絞れず空振りする仕組みを巧みに使う傾向がある。

ストレートとスプリットが同じくらいの球速でありながら、真っすぐ来るか落ちてくるか判らない

スライダーとフォークが同じくらいの球速であり、曲がるのか落ちるのか判らない

そしてタイミングを外すかのような140 ㎞/h 後半のカーブ

これらの球種を織り交ぜながら、打者を打ち取る投球術を駆使したと言える。

いい事ずくめで、これからも大丈夫。無双である。

が、落とし穴が存在

2つの球種スプリットとフォーク

まずフォーク

人差し指と中指で完全に挟み込み投げる変化球

現在では、ホークスの千賀が扱う球種である空気抵抗を減らすことで打者の手元で落ちていく

次にスプリット

フォークまで、挟み込まず親指と薬指で支えることでストレートに近い球速でありながら打者の手元で落ちる

現在では、多投する投手が少ないが楽天の田中将大が24連勝を日本で記録した際に多く用いる。他には上原浩治・岩隈久志

この2つの球種、実は肘への負担が非常に大きい。事実、田中将大も多投し肘を故障した実例もある

三振が多く取れるものの「諸刃の剣」とも言える。

実はスプリットを投げすぎると球速が落ちていくことも実証されている

フォークも肘への負担が多く、三振を取る際に投げる比率とする事が多い

2020年の【大谷投手】は、この2つの割合が投球の30%を超える。肘への負担が来年に影響することを考える

データから読み取る成績下降

次にデータから読み取ることも出来る。

大谷選手の成績(日本ハム時代)

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投手 大谷打者 大谷
防御率打率本塁打打点
2013304.23.238320
20141142.61.2741031
20151552.24.202517
20161041.86.3222267
2017323.20.332831

大谷選手の成績(MLB)

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投手 大谷打者 大谷
防御率打率本塁打打点
2018423.31.2852261
2019.2861862
20200137.80.190724
2021923.18.25746100

プロ入りから2年連続でフルに稼働した年が少ない

トミージョン手術を18年に施術しているが、日本時代から怪我が絶えない選手である。かかと・肘・大腿二頭筋と故障する度にチームを離脱することも多い

(トミージョン手術をすると怪我しにくいデータもありますが、それでもスプリットの負荷が大きい)

偉大ゆえに偉大な選手達との比較

来年の成績とは関連性はないが。今までの野球界偉人との比較を行ってみる。松坂大輔投手とダルビッシュ有投手

まずは日本5年間での投手成績

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大谷投手松坂投手ダルビッシュ有
防御率防御率防御率
1年目304.231652.60553.53
2年目1142.611473.971252.89
3年目1552.2415153.601551.82
4年目1041.86623.681641.88
5年目323.201672.831551,73

メジャーでの4年間での投手成績

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大谷投手松坂投手ダルビッシュ有
防御率防御率防御率
1年目423.3115124.401693.90
2年目1832.901392.83
3年目0137.80465.761073.06
4年目923.18964.69

日本を代表する2人との投手比較にもなりますが、少し見劣りします。ですが、これが現実

ebisuten

松坂投手は先日に引退しラスト登板

甲子園で
ノーヒットノーランを

した怪物が野球界を
去りましたね。

高速スライダー

やばかった。

おつかれさまでした。

次に打者成績を日本5年間の比較。イチロー選手と松井秀喜選手

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打者大谷イチロー選手松井選手
打率本塁打打点打率本塁打打点打率本塁打打点
1年目.238320.2231127
2年目.2741031.2942066
3年目.202517.3851354.2832280
4年目.3222267.3422580.3143899
5年目.332831.3561684.29837103

メジャーでの4年間の比較

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打者大谷イチロー選手松井選手
打率本塁打打点打率本塁打打点打率本塁打打点
.2852261.350869.28716106
.2861862.321851.29831108
.190724.3121362.30523116
.25746100.372860.302829

以上、4選手と比較してみた。比較の選手達が偉人すぎるが、この選手達に並べてみると面白いデータになる。

まとめ

いかがだったでしょうか。

日米メディアが取り上げた「二刀流」の選手。

投球に関しては、肘への負担からの離脱が来年心配であること

怪我離脱がプロ入りしてからも度々あること

データから見ると、過大評価されていること

ebisuten

MVP発表は

2021年11月19日

大谷選手受賞

受賞してほしいですね

2021年11月19日 大谷翔平選手 MVP獲得! 日本人ではイチロー選手以来です

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